2009年12月17日

★三年前のクリスマス、我が家にサンタクロースがやってきた★

クリスマス前夜、良い子のもとへプレゼントプレゼントを届けるとされているサンタクロース
本当に存在するのかしら?

私の中のサンタクロースはこんなふうに変わっていった。
ちょっと思い出して書いてみた。
長〜くなってしまったのでお時間があったら読んでやってください。

小さい頃やっぱりサンタさんのことは信じていた。

サンタさんにプレゼント何もらおうかな?と真剣に考えていた。
サンタさんって、どうして私の欲しいものが分かるのかな?
どうして寝ていない眠い(睡眠)と来ないんだろう?
信じていたサンタさんが半信半疑に・・・サンタさんって本当にいるの?と母に尋ねてみた。
母がどう答えてくれたかは、覚えていない。

サンタさんってお父さんお母さんなんだ!と認めなければならなかった日は無性に寂しかった。
でもそれから2,3年、私のもとには、サンタさんが来てくれた。いつも私が一番欲しいものがクリスマスの朝、枕元においてあった。手をのばしてプレゼントプレゼントに触れたときの嬉しさは、今も覚えている。最後までサンタクロースを演じた両親だった。

そしてそんな私もサンタクロースを演じる番がやってきた。

娘はサンタクロースの絵本が大好きで、その中の一冊の絵本には、
本北の果てにサンタの国がある。
そこでは、たくさんのサンタさんが仲良く暮らしていて、トナカイ学校もある。
世界中のよい子をさがしてよい子のリストを作ったり、プレゼントを用意したり・・・
サンタさんは、クリスマスイブに備えて一年中やることがいっぱい。本とある。
また違う一冊には、
本クッキーを焼いて置いておいたら、朝枕元には、プレゼントと「ごちそうさま」のサンタさんからのお手紙があった本とある。

もちろん娘は、よい子のリストに入れるようクリスマスが近づくと努力していた。
もちろんクッキーも作る気でいた。1回だけ作って、私が字を違えて・・・違えたつもりでお礼の手紙を書いておいた。
「お母さんの字に似てるね!」の娘の一言にドキッとした。
でも何も言わないまま、数年私はサンタさんを演じ続けた。

そして娘が小学5年生の時、本当のことを話して私のサンタさんは終わった。

娘は、私が話すまで信じていたらしく、びっくりした娘の顔に私も驚いた。
私の演技力もたいしたものだ!と感心した。
もう少し信じさせてやればよかったのかもしれないが、サンタさんを信じていた為学校でからかわれ、訳分からずに怒って帰ってきた前の年のことを思うと、やっぱり話してしまった。

でもその年のクリスマスイブの前日に我が家にサンタさんからの(・・・と思っている)贈り物プレゼントが届いた。

ころころした一匹の犬だった。
あれから三年、その犬は我が家に笑いわーい(嬉しい顔)と温かい心ハートたち(複数ハート)をいっぱいくれた。今も私の視線の先でスースー寝ている我が家のわんこに穏やかな心をもらっている。

やっぱりサンタさんはいくつになってもいるのかもしれない。
ただし、よい子にして、よい子のリストに載せてもらえるよう努力が必要だけれど(#^.^#)

最後まで読んでくれた方ありがとう♪
あなたとあなたのわんちゃん、そしてご家族が幸せなクリスマスを過ごせますように♪そしてその幸せが続きますように♪
ぴかぴか(新しい)Merry Christmasぴかぴか(新しい)
posted by ポチ森スタッフ at 13:57| 日記