2009年08月22日

バム君の首輪は宝物だよ!

上記Oさん家のすぐお隣に住むSさん家族と愛犬バム君のお話です。

Sさん家族も大の犬好き、ところが今年6月バム君が6才で他界するという悲しい出来事がおこりました。散歩中に農薬をまいた草を食べたのが原因でした。病院に入院、治療したかいなく亡くなり、ポチ森にて葬儀をさせていただきました。

Oさんが、バム君がいなくなった後のSさん家族のことを話してくれました。
奥さんはしばらく呆然自失、気がぬけて何も出来ず泣いておられたとのこと・・・
そしてバム君と仲のよかった次郎君に毎日のように会いにみえるそうです。
ご主人はバム君がいない今も、毎朝バム君と散歩した道を、バム君の首輪を持って、歩いてから会社へ出勤されているとのこと・・・これはなかなか出来ることではありません。

「犬との美しい共生」を願う苑長は、バム君家族のお話に接し、また感激し、辛く悲しい別れの中に、心あたたまるものを感じました。

Sさん家族にとってバム君の存在の大きさを感じます。バム君は、6年間Sさん家族と幸せな時間を過ごしてきたことでしょう。バム君はその幸せを胸に旅立ちました。

バム君と過ごしたすばらしい時間が、Sさん家族にとってこれから生きていく力となる日がきますように・・・ポチ森から願いをこめて
posted by ポチ森スタッフ at 17:38| 日記