2006年08月25日

ねるやん vs イモムシくん。

  
  …ある夏の日の午後。

 託児所でを持て余すねるやん、何かを発見した様子。
 ( …暇は発見の偉大なる母である。)



    98.jpg



  このポチ森、さすがこんな山奥だけあって、いろんな生き物が住んでいます。
  今回ねるやんが遭遇したイモムシくん (体長約15p・胸囲約2p・小ぶりのフランクフルト・「初めまして ひらめき」 ) も、ポチ森においては決して珍しい輩、というワケではありませんが、対するねるやん、何せ若干1歳と2ヶ月の若輩者。初めて出会うこの「動くフランクフルト」に視線は釘付けデス 目

 
  
    99.jpg

 近づいてくるイモムシくんを、おっかなビックリ眺めるねるやん。



  勇気をふりしぼって少しづつ距離を縮めていく彼。

  「…やめといた方がいいと思うよ たらーっ(汗)
と、よき友人として声をかけるポチ森スタッフ。

  
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  …恐る恐る顔を近づけ、「動くフランクフルト」が「食べれるフランクフルト」かどうか、ねるやんが確認をしようとしたその瞬間…。


  およそ昆虫が出すとは思えない「シャーッ ちっ(怒った顔)どんっ(衝撃)」という音とともに、小さな体を大きくのけぞり、イモムシくん、至近距離のねるやんの顔にめがけて決死の威嚇攻撃 どんっ(衝撃)雷


  体長わずか15pの
フランクイモムシくん
       VS
  体重17キロ弱の
向こう見ずねるやん


  ――体の大きさこそねるやんの方が数十倍大きかったものの、「食うかっどんっ(衝撃) 食われるかっどんっ(衝撃) 」の覚悟 パンチは、相手の方が数十倍まさっていたため、勝負アリ。

  


    101.jpg


  教訓 : …友人の忠告に耳を傾けよう。




  
posted by ポチ森スタッフ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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