先月末のグランドオープン以降、ポチ森内の施設は一斉に営業を開始しました。そのうちのホテル部門も、おかげ様で続々とわんこが宿泊にやってきています。
家族旅行etcでどうしても家を留守にしなければならないことも多々あるこの夏の時期。・・・とは言え、今やわんこもわが子同様 ( 中には、わが子以上 ) に愛情
チェックイン当日、「うちの子は本当に聞かないコで
さてさて、当のやんちゃなご本人はと言いますと・・・お母ちゃんが「じゃぁヨロシク」とスタッフに声をかけているのをその足元で眺めながら「置いて行かれちゃいそうな予感」を感じ、
「ちょっと待ってよぅ
「そりゃ、ナイよぅ
と、おっきな声で訴える彼。
でも、ホテルのドアの向こうにお母ちゃんが消えてしまい、その「置いて行かれちゃいそうな予感」→「やっぱり置いて行かれちゃったボク」という確信に変わってしまうと、次に、この自分の置かれた状況がいかなるものなのか、把握しようと努力を始めるようです。
初日はそれでもちょっぴり落ち付かない気分で、お母ちゃんが持たせてくれたフードも少し食べ残し。いつもだったらあっという間
そんな調子で数日間をここで過ごし、まんざら、このポチ森ライフも悪くないかも・・・
「・・・
「父ちゃんと母ちゃんが迎えに来てくれたっ
大慌てで自分の荷物 ( エサばち・ちょっぴり食べ残しちゃったフード・滞在中の心の支えだったお気に入りのおもちゃ
「元気にしてた?」
「ちゃんとご飯食べた?」
「粗相はしなかった?」
と、お父ちゃんとお母ちゃんは矢継ぎ早にいっぱい質問してくるけど、それはちゃんとスタッフさんが宿泊チェック項目表でもってボクの代わりに答えてくれるからとっても安心。
・・・心中様々、ポチ森ライフに魅力を感じつつも、我が家が
つい数日前に泊まりに来てくれたボーダーのティアちゃん。とっても人懐こく聞き分けの良い女の子で、スタッフも楽しくお世話が出来ました。
チェックアウトの時に撮影した写真は、家族皆で迎えに来てくれた嬉しさで満面の笑顔

先月、息子を初めての海外旅行に連れて行ったら「こんな
ホテルに一生住みたい」といっていました。
どういうわけか、息子と愛犬は性格がそっくり。
甘えん坊将軍もホテルライフを満喫し、
「帰りたくない」と言い張るかも?お世話かけます。