シーザー君のプロフィールはかなり謎に包まれています。以前にも少しブログで触れた通り、彼はこの春 ( 正確には3月頃 ) にやって来たわんこです。
以前サラやんのプロフィールをご紹介した要領で、彼の経歴を調べるには…住民登録票がありました。何といっても彼は、このポチ森の住民登録第1号のわんこなのです。
さて、この住民登録票を見てみると、オーナー様の欄は、もちろん加納苑長。
彼の名前の由来は…「中世の騎士 シーザー 」( 苑長の独り言による ) だそうな。「…えっ?」と思わず苑長に聞き返したら、次はもう「むにゃむにゃ」的発言だったため、苑長の心に何が去来していたのかは計り知れないトコロではありますが、とにかく、最初の由来は「 中世の〜( 以下略 ) 」だったことは確かのようです。( ←史実に基づいたフレーズではなく、ただ単にゴロが良かっただけと思われる。)
れっきとしたシェットランドシープドッグで、誕生日
実は、この誕生日、ポチ森内の多数決で決まった日付なのでありました。( ←ポチ森は民主主義をモットーにしております
…というのも、正確な誕生日が未だ不明な彼に不憫を感じたポチ森スタッフが「じゃあ、なんとか彼にも誕生日というものを作ってあげようじゃあないか
――因みにこの誕生日は、いわゆる”シーザーサラダ”が誕生したと言われる日にちからきているとのコト。(”シーザーサラダ”の誕生日は判明しているのに、シーザー君の誕生日は不明だという、この不条理さ(泣)。)
ポチ森の造成が始まったのが今年の年明け頃から。苑長以下スタッフがバタバタとプレオープン準備に追われる中、縁あってこのポチ森の住民となったのがシーザー君でした。
当初は「中世の〜 ( 以下略 )」とかっこいいフレーズだった ( 確かに、ゴロは良い、かも。) ハズの彼も、妹分のサラやんが三重からやって来ると決まった時点で「シーザーサラダ」の「シーザー」へと名前の由来が変貌してしまいました。
…今でも、苑長のすぐ横を片時も離れることが出来ない”
お客様が「シーザー
そのくせ、他のわんこ同様、おやつの袋のカサカサ音には犬一倍敏感で、「 近寄りたい 」けど「 近寄れない 」ジレンマに陥ってしまう ”
ちょっぴり敏感肌でお肌のトラブルが絶えず、「清潔が一番だから」 ( ←獣医師の診断による ) と、週に一度のシャンプーが欠かせない、何とも切ない ”
へっぴり腰で苑長の周りをウロウロと歩き回る彼を、ポチ森スタッフは皆、心から応援
トリミング台の上で、いつになく凛々しくも遠い表情をするシーザー君。
へっぴり腰が目立たないカットに仕上げてあるのは、トリミングマネージャーの優しい気遣いの表れね
最後になりましたが、インターネットのWikipediaから「シーザーサラダ」の項を引っぱってみました。
よろしければ、ご参考までにどうそ。
…『レタスなどの生野菜の上に、ニンニク、塩、コショウ、レモン汁などを利かせたホワイトドレッシングに、削りおろしたパルメザンチーズをかけ仕上げる。1920年代アメリカ禁酒法時代にメキシコの町、ティファナのホテルオーナー「シーザースパレス」であったシーザー・カルディニによって調理されたの最初である。名物サラダとして評判となり、ティファナに押しかけるアメリカ人観光客が本国に伝え広めた。なお、歴史上の人物であるシーザー(カエサル、Caesar)とは全く関係ない 』
