これまで、何軒ものスタッフの家を泊まり歩いてきたジプシーなサラやん。目的地へ向かう車中でも、「これからどこ行くの?」と特に聞くワケでもなく、大きな頭をゆらゆらと揺らしながら窓の外を一生懸命眺めておりました。
苑長宅
・・・しばらくして、なんとなくここが今夜のお泊り保育の宿だと承知した後は、夜中過ぎまで、ねるやんとどったんばったんとプロレスごっこ
そろそろ消灯の時間です、と促され、やっとバリケンに入ると、今度は拍子抜けするほどに素直に「ほじゃ、寝る
初めての慣れない家でも堂々とくつろげるあたり、やっぱり”サラやん”たる所以。
・・・彼女の辞書は、「夜泣き
今夜の宿へと向かう車中のサラやん後頭部。車の窓枠ギリギリの座高で外の景色を眺めている。
布団の上で散々暴れた後、二人仲良くゴキゲンな様子。
時刻は午後11時半過ぎ
・・・4ヶ月児と1歳児にとっては、いつになくエキサイティングな夜更かし
サラやんのバリケン初お泊りの様子を写真に撮ろうとカメラ
・・・おかげで肝心のサラやんさんが見えません
