大型ドッグランの扉がメンテナンスの為に開いていたのをいいことに、悪ガキねるやんが、妹分のサラやんを引き連れて、足元をすりぬけあっという間
はるか遠くに、ゴマ塩のような黒い粒と白い粒。
(写真をクリックして見てね
一生懸命二人を追いかけたものの・・・ねるやんは言うても( 一応
・・・サラやんかと思った。
こんなトコにいた、サラやん。
斜面を見下ろすように腰掛けて、物思いにふけってる白い毛玉。
「・・・思へば遠くまで来たもんだ。」
詠み人:サラやん
先日、可児市内を車で走ってたら、道路の真ん中に子猫が倒れているのを発見。
外傷は無いようで、この日はとても暑い日だったので「・・・暑さで倒れちゃったの??」「・・・行き倒れ??」とアレコレ頭をよぎりながら、「もしかしたら倒れてるだけかも」とかすかな期待をしてのぞきこんでみたりしました。
でも、全然動く気配もなく、息をしてない様子。
・・・かといってそのままにできるわけもなく、できる場所でもなかったので(車がブンブン通る大通りだった)、あわててその足で役所に駆け込み「どこそこに子猫が倒れてるんで、すぐに行ってあげて下さいっ」と頼むと、
「分かりました、すぐ回収に行きます」
とのコトでした。
・・・「 回収 」かぁ。
・・・たかが言葉の問題? でもなんかとっても複雑な気分(悲)。
Milkyママさんからいただいたコメントから、ふと数日前の自分の出来事を改めて思い出したりしております。
・・・ご主人様の布団の横で(←できればバリケンに入っていただけませんか?)、手足を投げ出し爆睡している我が家の駄犬を眺めながら、いろんな事に思いを馳せてしまいました。
