今日は、納得の本を二冊紹介したいと思います。
2007年に発売された
『飼育マニュアルに吠えろ!』青山出版社
そして今月発売されたばかりの本で、
『幸せを運ぶ犬からのメッセージ』ペットライフ社

著者は、ともに
石川利昭さん犬好きの方なら知っている人も多いかもしれません。
石川さんは、ムツゴロウ動物王国で30余年に渡って活動され、現在北海道の中標津で奥様と「石川百友坊」を運営、多くの犬、ネコと共生生活を送っていらっしゃいます。
さてさてペットブームの中、本屋さんの棚には、様々な犬の飼育書が並んでいます。
今まで何冊か読んできました。でも納得できないことが多い・・・たとえば
犬は味覚オンチです。ほんとかな〜???美味しいものは、しっかり知っているような気がする!好物を目の前にした時のよだれの量はすごい。リンゴが大好きな我が家のわんこ、蜜が入った旬のリンゴは、食べっぷりが違う
外出前は、無視、黙って出かけましょう。そうなの・・・???「行ってくるね、待っててね。お利口にお留守番しててね」
私は、今までずっとそう声をかけ出かけてきた。犬は、お留守番なのか、一緒にお出かけできるのかちゃんと判断して行動できる。今では、お留守番と言われただけで、ハウスに入って行く。ちゃんと声をかけないと犬は納得して待てない気がするけど・・・
帰宅した時は、犬が落ち着くまで知らん振りしましょう。えっ!あんなに喜んでいるのに・・・???「いい子にお留守番できたね」と言ってほめてあげたほうがいい子になるのに・・・
ソファに上がらせてはいけません、人間より上に上がらせてはいけません。でもソファーで寝ている時の気持ちよさそうな、幸せそうな寝顔を見たら、「いけない!!」とは、絶対に言えない!ソファーに上がったからといって、犬は人間を見下したりなんかしないのにな・・・
家族よりも先にご飯をあげてはいけない等など納得できないことが多い、かといって犬飼育歴三頭目の素人の私に人を説得できるわけでもなく、歯がゆい思いでいたところ、ふと立ち寄った図書館で
『飼育マニュアルに吠えろ!』という本を見つけた。
その本は、2000匹以上の犬と接してきた著者が、現在の飼育書・しつけ本に真っ向から反論した本だった。
石川利昭さん・・・当時は知らなかったが、読み続けるうちに「そうだよね、そうだよね、私、間違ってなかったんだ!」って嬉しくなってしまった。
私の話には、半信半疑だった主人も、この本のおかげですっかり納得してくれた。
そして今回その石川さんがまた本を発売したと知り、早速読んでみた。
それが
『幸せを運ぶ犬からのメッセージ』だ。
またまた納得の本、思わず笑ってしまったり、うんうんとうなずいてしまったり、最後まで一気に読み見上げてしまった。
このブログに目を通してくださった方、是非是非読んでみてくださいね。『飼育マニュアルに吠えろ!』は、美濃加茂市の東図書館にありますよ(#^.^#)
posted by ポチ森スタッフ at 17:32|
日記