クリスマス前夜、良い子のもとへプレゼント
を届けるとされているサンタクロース本当に存在するのかしら?私の中のサンタクロースはこんなふうに変わっていった。
ちょっと思い出して書いてみた。
長〜くなってしまったのでお時間があったら読んでやってください。
小さい頃やっぱりサンタさんのことは信じていた。サンタさんに

何もらおうかな?と真剣に考えていた。
サンタさんって、どうして私の欲しいものが分かるのかな?
どうして寝ていない

と来ないんだろう?
信じていたサンタさんが半信半疑に・・・サンタさんって本当にいるの?と母に尋ねてみた。
母がどう答えてくれたかは、覚えていない。
サンタさんってお父さんお母さんなんだ!と認めなければならなかった日は無性に寂しかった。
でもそれから2,3年、私のもとには、サンタさんが来てくれた。いつも私が一番欲しいものがクリスマスの朝、枕元においてあった。手をのばしてプレゼント

に触れたときの嬉しさは、今も覚えている。最後までサンタクロースを演じた両親だった。
そしてそんな私もサンタクロースを演じる番がやってきた。娘はサンタクロースの絵本が大好きで、その中の一冊の絵本には、

北の果てにサンタの国がある。
そこでは、たくさんのサンタさんが仲良く暮らしていて、トナカイ学校もある。
世界中のよい子をさがしてよい子のリストを作ったり、プレゼントを用意したり・・・
サンタさんは、クリスマスイブに備えて一年中やることがいっぱい。

とある。
また違う一冊には、

クッキーを焼いて置いておいたら、朝枕元には、プレゼントと「ごちそうさま」のサンタさんからのお手紙があった

とある。
もちろん娘は、よい子のリストに入れるようクリスマスが近づくと努力していた。
もちろんクッキーも作る気でいた。1回だけ作って、私が字を違えて・・・違えたつもりでお礼の手紙を書いておいた。
「お母さんの字に似てるね!」の娘の一言にドキッとした。
でも何も言わないまま、数年私はサンタさんを演じ続けた。
そして娘が小学5年生の時、本当のことを話して私のサンタさんは終わった。娘は、私が話すまで信じていたらしく、びっくりした娘の顔に私も驚いた。
私の演技力もたいしたものだ!と感心した。
もう少し信じさせてやればよかったのかもしれないが、サンタさんを信じていた為学校でからかわれ、訳分からずに怒って帰ってきた前の年のことを思うと、やっぱり話してしまった。
でもその年のクリスマスイブの前日に我が家にサンタさんからの(・・・と思っている)贈り物
が届いた。ころころした一匹の犬だった。あれから三年、その犬は我が家に笑い

と温かい心

をいっぱいくれた。今も私の視線の先でスースー寝ている我が家のわんこに穏やかな心をもらっている。
やっぱりサンタさんはいくつになってもいるのかもしれない。ただし、よい子にして、よい子のリストに載せてもらえるよう努力が必要だけれど(#^.^#)最後まで読んでくれた方ありがとう♪
あなたとあなたのわんちゃん、そしてご家族が幸せなクリスマスを過ごせますように♪そしてその幸せが続きますように♪
Merry Christmas
posted by ポチ森スタッフ at 13:57|
日記